HTTP ヘッダ圧縮

QUICにおけるヘッダ圧縮の提案仕様 QPACK(旧QCRAM) その2 (draft-04)

20180313追記 QCRAMと呼ばれていた仕様は、QPACKに改称されました。 github.com HTTP over QUICでは、HTTP/2のフレームを利用するが、HTTPヘッダ圧縮にHTTP/2のHPACKをそのまま使用するのはHoLBの問題が知られている。HPACKでは、ヘッダが送った順番通りに届…

QUICのヘッダ圧縮QPACKとは (旧QPACK)

20180313追記 元々QPACKという仕様がありましたが、QUICではQCRAMという仕様が採用されました。しかしQCRAMと呼ばれていた仕様は、QPACKに改称されました。 github.com新QPACK(旧QCRAM) draft-04に関しては下記記事を参照下さい asnokaze.hatenablog.com 201…

HTTP/2.0 Header Compressionの個人的メモ

この文書は古くなっています。 HTTP/2のヘッダ圧縮の仕組みはHPACKとしてRFC 7541で標準化されました。下記説明と大分違うものです。 SPDY/3のコピーから始まったHTTP2.0だが、ヘッダの圧縮についても大きく変更が加えられた。 SPDYでは辞書付きのdeflate圧…

HTTP2.0におけるヘッダ圧縮 Binary Optimized Header Encoding

この記事は古いです。 HTTP2は、HPACKというヘッダ圧縮方式が採用されています。(2016/06/24) HTTP2.0におけるヘッダ圧縮 HTTP2.0の大きなテーマとしてヘッダ圧縮が挙げられる。HTTP1のヘッダには非効率な点が二つる 同一のヘッダを何回も送信する(User-Age…