一般ユーザに払い出すと危険なサブドメインやメールアドレス

一般ユーザに払い出すと危険なサブドメインやメールアドレス。

デフォルトでCookieをオリジンに紐づける、ChromeのOrigin-Bound Cookies

デフォルトでCookieをオリジンに紐づける、ChromeのOrigin-Bound Cookiesのしくみについて

Webサイトのバグの報告先を示す contributing.txt

Webサイトのバグの報告先を示す contributing.txtについて

ChromeのCache Transparencyに関するメモ

Chromeではキャッシュの効率改善を目的とした「Cache Transparency」という仕組みが検討されている。

NICからの割り込みを適切なCPUに振り分けるための、IPヘッダオプション

NICからの割り込みを適切なCPUに振り分けられるようなHintをIPヘッダオプションとして定義する「Multiple Core Performance Hint Option」という提案が提出されています。

QUICのマルチキャスト拡張

QUICでマルチキャスト配信出来るようにする拡張仕様

40年越しにTCPの仕様(RFC793)が改訂される

RFC793の改訂版となるrfc793bisについて

TCPのRSTパケットに拒否理由をつける提案仕様

TCPの接続拒否理由を通知する「TCP RST Diagnostic Paylaod」という提案仕様について

Memcachedのproxy機能を触ってみる

本家 memcachedがproxy機能を開発中なので、触ってみる

Sec-CH-IP-Geoヘッダの仕様

VPNを使っているクライアントの位置情報をHTTPで取得する仕様。

HTTP DatagramsとCapsuleプロトコルについて

WebTransportやCONNECT-UDPで使うHTTP DatagramsとCapsuleプロトコルについて

HTTP/3でQUICv2を使うためのalt-svc拡張

alt-svcに対応しているQUICバージョンを記載できるようにする提案

HTTPで再開可能なアップロードを可能にする提案仕様

HTTPで、再開可能なアップロードの仕組みを定義した「Resumable Uploads Protocol」について。

Twitchの QUICを用いたライブストリーミングプロトコル Warp

TwitchではHLSの代わりとなる、ライブ配信プロトコルWarpが使用されています。

ChromeがQUICのInitialパケットに施すChaos Protection

ChromeがQUICのInitialパケットに施すChaos Protectionについてのメモ

HTTPの拡張CONNECTメソッド について復習する

拡張CONNECTメソッドについて、WebTransportを例に紹介します

ブラウザでTCPを直接送受信できるDirect Sockets APIについて

ブラウザでTCPを直接送受信できるDirect Sockets APIについて

Greasing the QUIC Bit の仕様について

提案されている、Greasing the QUIC Bit の仕様について

2021年 HTTPやQUICの最新動向振り返り

2021年について、プロトコル周りの動向を振り返っていきたいと思います。

gRPC over HTTP/3のプロトコルと実装を眺める

gRPC over HTTP/3の実装を触ってみる

QUICのPath MTU Discovery手法の論文を読んで

QUICに関するEPIQ 2021というワークショップで、「The search of the path MTU with QUIC」という発表がありました。論文と発表スライドはEPIQ 2021のページより見ることができます。簡単に内容に目を通していきたいと思います。 TL;DR 3行で RFC 9000 QUIC…

メディアタイプで複数サフィックスを許可する提案仕様

メディアタイプでサフィックスを複数つけられるようにする提案仕様

QUIC Version 2 の仕様

QUIC Version 2 の仕様について

新しいQUICのマルチパス拡張の仕様

Multipath-TCPのように、複数の経路を使用したQUIC通信を可能にする『Multipath Extension for QUIC』という提案仕様が出されています。

新しいHTTPメソッド、QUERYメソッドの仕様

HTTPに新しくQUICERYメソッドを定義する提案

0.0.0.0/8のIPアドレスなどを利用可能にする提案仕様

現在使用されていないIPレンジ0.0.0.0/8・127.1.0.0 ~ 127.255.255.255・240.0.0.0/4を利用可能にする提案仕様

匿名かつ検証可能なPrivate Access Tokensの提案仕様 (プライベートアクセストークン)

「Private Access Tokens」という提案仕様が、Google, Apple, Fastly, Cloudflareの方々らの共著でIETFに提出されています。なお、すでに実装が進められているそうです。この「Private Access Tokens」の一つのモチベーションに次のようなものがあります。昨…

クレデンシャルを安全に共有する「Secure Credential Transfer」の仕様

iOSやAndroidといったプラットフォームの異なるデバイス間でクレデンシャルを共有可能にする提案仕様

DNS HTTPSレコードを使用したWebSocketサポートの通知

HTTP2やHTTP/3でWebSocketを使う時に、拡張CONNECTメソッド対応の通知をHTTPSレコードで行う

HTTP/2の改定版仕様(RFC9113)の変更点について

HTTP/2の改定版仕様の変更点について、簡単にまとめる。