Chrome62から、http://でのフォームに入力すると警告が出るようになる

2017/10/18更新 Chrome 62がリリースされましたが。徐々に適応されていくようです。



Chrome 52(今年1月リリース)において、パスワードの入力フォームがあるとアドレスバーに警告が出るようになったのはニュースサイトでも多くとりあえげられたのでご存じの方も多いと思います。
www.itmedia.co.jp


上記内容のGoogleからのアナウンスにおいて、Chrome62(今年10月リリース予定)で対応を強めることもアナウンスされています。
security.googleblog.com


Chrome62より、http://のページで、 type="text"などの入力フォームに文字を打つとアドレスバーに警告が出るようになるもようです。

フォーム入力時の警告

Chrome Canaryでデータ入力時の警告を確認できるようになりました
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この機能は、Chrome Canaryでchrome://flagsのより、
「Mark non-secure origins as non-secure」を「warn on http while in incognito mode or after editing forms」にすると機能するようになります。
(現状、betaだと有効にしても警告が出ないような気がします)
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現状、文字を入力するinput typeでのみ警告が出るようで、fileやチェックボックスでは警告は出ないようです。